外反母趾の原因

外反母趾は様々な原因から起こります。
更に外反母趾になることによって、身体にはあらゆる不調が産まれるのです。
ひざが痛い、肩こり、腰痛、偏頭痛が起こるなどの症状もありますし、直接外反母趾とは関係性が疑われない病が起こる可能性もあります。

外反母趾になる方は年々増加傾向にあるので、出来るだけ原因を対策することが大切です。
外反母趾は身体のゆがみを引き起こすため、今外反母趾ではない方も原因を知っておきましょう。

単純に考えると、足の指をしっかり使えていない方が外反母趾になりやすいと言われているため、一番の原因は「足の指を使っていない」ことではないでしょうか。
足の指に体重を乗せていない、体重をかけて歩いていないなど。
シンプルな原因ですが意外と人は気づかないものです。

試しに足の指の関節を動かしてみてください。
足の指はまるで猫の手のように、ぎゅっと丸めることができます。
関節が動かせない方は、普通に立っている状態でも足の指が地についていない場合が多く、足の裏と地面との設置面積が非常に狭いです。
この状態のまま歩いていると、健康にはよくありません。
健康のために歩いた方が良いと言われていますが、まずは外反母趾の原因とならないような歩き方、立ち方を学ぶほうが先です。
当サイトでは、外反母趾になぜなってしまうのか、その原因からなりやすい人の特徴までご紹介します。
普段の立ち方や歩き方を思いだし、あなたは外反母趾の原因となるような歩き方をしていないか確認してみましょう。